無くてもいいが、あったらいい ―2024年6月3日

☆今日(6/3)は『世界自転車デー

・「自転車のさらなる普及や活用によって、人々の健康や運動能力を促進したい」という狙いから国連により制定された国際デーのひとつ。

・先日の『自転車の日』は制定由来のエピソードが「あれ…?」という感じでしたが、今日のは国連が定めた権威ある記念日。こちらなら制定に至った背景も踏まえ、自転車に関わってる人にとって広めやすい記念日かもしれませんね。

 

・自転車、持っていたらもっと便利だろうなあと思いつつ、無くても問題はないので悩んでしまいます。

・いま松山市の二番町にサロンがあるので私もその近辺を拠点にしていて、車も自転車も持っていないため、普段の主な移動手段は徒歩か電車。

・生活自体に困ることはないのですが、松山市は電車の駅や街の中心部から離れた郊外にスーパーがあったりショッピングモールがあるつくり。自宅最寄りスーパーまでは1㎞以上。疲れてる時は歩いてサッと行ける距離ではないので数字以上に遠く感じます。そのため住み始めてから少しだけ不便を感じていました。

・が、そんな不便が解消されるきっかけとなったのは、昨年の松山三越「コープえひめ」のオープン。それまで行けなかったスーパーへ徒歩でも行けるようになり、生活圏に完璧な利便が確立して不便はなくなった気もします。

・心配だった百貨店価格も特売日を狙えばそうは気になりませんし。それが自転車無くてもいいなと思える要因です。

 

・ただ、普段は歩いて行ける場所かレールの敷かれた場所だけで生活してるからか、自分の中での松山市の認識が未だに「路面電車で行ける範囲」ぐらいしかないことに気付いたんですよね。

・松山市駅周辺から商店街周辺、遠くて道後のあたりぐらいまで。

・それ以外は未開すぎて松山の地名や郊外のお店などが会話中に出てきた時に知らないことがあったり、あと、何より、せっかく住んでるのに狭い世界で生きていてもったいないなあと。

・もっと松山での世界を広げるためにも、やっぱり自転車あったほうがいいなとも思ってしまいます。

・結論。無くてもいいけど、あったらいいので、悩み中です。。

 

 

日記を書いた人:乙羽

 




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