許せない天気予報

☆今日(6/1)は『気象記念日』
・1875年の今日、日本初の気象台となる東京気象台が設置されたことにちなみ制定されました。
・当時は天気予報を掲示板に紙で張り出していたそうですが、今やテレビのニュースやネットからリアルタイムの天気を知ることができる時代に。
・すごい進化したなと思う一方で、当時から150年後の今に至るまで変わってないこともあります。
・それは天気予報はあくまで「推測の発表」ということ。
・予報がハズれるときもしばしば。
・「晴れの予報だったから洗濯物干したのに…」「傘いらないって言ってたのに…」みたいなこと、誰でも一度は経験あるはず。
・でも、それに対してどれだけ我々が怒ったとしても、天気予報はあくまで「予報だから」と責任を逃れられてしまうもの。
・予報した人が謝罪してるのは見たことありません。
・まあ自然相手のことだから仕方ないことでもあります。
・天気については予報者の希望的観測として、参考程度にする心持ちでいるのが健全な距離感なのかもしれません。
・ただし、1時間刻みになってるネットの天気予報。
・予報がハズれたときにしれっと表記を変えて「元々その予報でしたよ」って風にするネットの天気予報。
・あれだけは、ちょっと許せません!
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