ほっそいハト

ほっそいハトがいました。
マンションの部屋前に。
でも見れば見るほど、ハトを見てる感じがしません。
というのも、駅前や公園をのんきにぺたぺた歩き、人間が落とすパンやお菓子のかけらを1ミリも見逃さない、あのよく知るハトの貪欲でずんぐり肥えた感じがなかったから。
とにかく体がほっそくてハトらしくない。
けど色と模様はかなりハトなんよなあ。
ハトでないと言い切るほどの材料は揃ってない。
まぁ私が勝手にハトらしさを肉付きで定義していただけで、ハトの中にもこういう個体はいるのかも。
向こうからすれば余計なお世話よな。
勝手に見られ勝手に「ほっそい」と言われ、あまつさえハトかどうかまで疑われるんだから。
なんていろいろ考えてたら、本鳥は何も気にしてない様子で飛び立っていきました。
結論は保留のまま、とりあえずまた会う日まで!
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