☆今日(3/28)は「三ツ矢サイダーの日」
・「み(3)つ(2)や(8)」ということで、わかりやすい語呂合わせ。
・三ツ矢サイダーというと何となく缶のイメージがあります。牛乳ビンくらいの細長いサイズの缶。
・理由はおそらく私が子どもの頃に祖母の家でその缶のサイダーをよく飲んでたから。
・なぜか冷蔵庫にたくさんストックがあり、行くたびに必ず「飲む?」って出してくれる。もちろん飲む。懐かしい。
・三ツ矢サイダー自体の味が良いのは言わずもがな、缶特有のキンキンに冷えた感じと開けたときのカシュッという音も良い。
・細長い缶はちょうど一気に飲み切れるサイズなのも良い。多すぎず少なすぎずラスト一口まで完璧。
・そういえば思い出しましたが「学研のまんがでよくわかるシリーズ」に「サイダーのひみつ」という題目があります。
・読んだことある人もいるんじゃないでしょうか。私も小学校のときに読みました。
・これは、読んでると無性に三ツ矢サイダーが飲みたくなる本なんですよねえ。
・というのもこの作中に登場するサイダーは全て三ツ矢サイダー。その生産工程やこだわりをストーリーに絡めながら最後まで話が進んでいきます。
・話の中で水のろ過や味の調合といった裏側の細かいところも出てきて、「これ味わってみたいぃ」とめちゃくちゃ飲みたくなります。
・「サイダー飲みたい」じゃなくて「三ツ矢サイダー飲みたい」って。
・ステマというにはあまりにも堂々と登場し過ぎているので、もはや三ツ矢サイダーのPR本です。
・こういう学校に広く置かれる教育系の本は、テレビでいうNHKみたいに「具体的な企業や商品名を出しません」みたいな決まりがあるかと思ってましたが、意外と違うんですね。
・でも、これは一般の知名度や人気の面で「サイダーといえば三ツ矢サイダー」みたいなブランド力があったからこそなのかも。
・他に「サイダー」と言われて思い浮かぶ商品もない気がするので。
・たとえばもし「ポテトチップスのひみつ」だったら「カルビー」か「湖池屋」で揉めそう。
・サイダーの場合は「三ツ矢サイダー」以外に浮かばないから、自然に三ツ矢サイダーがピックアップされたのかも。
・ちなみに「サイダーのひみつ」はこちらから全編読めます。

・読んでたらやっぱり飲みたくなるんですよねえ、三ツ矢サイダー。
・どうせならペットボトルじゃなくて、あの細長い缶が良い。
・最近見ない気もするけど自販機にはあるかなあ。なかったらAmazonで箱買いするしかないか…。
