二面性東京駅
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☆今日(12/18)は『東京駅完成記念日』
・1914年の今日、東京駅の完成式が執り行われたことで制定。
・東京駅といえば、出口によって駅の外観や雰囲気もガラッと変わるのが面白いです。
・象徴的なのは「丸の内口」。外から見ると建設当初の赤いレンガ造りが広がるレトロな建物。写真を撮ってる人も多いオシャレな東京駅。当時の人たちも今の我々が東京駅を見て「映え〜」とか言うような気持ちで「ハイカラ〜!」と盛り上がったのでしょうか。
・さらにこちら側の東京駅は国の重要文化財にも指定されているそう。
・駅に文化があるなんて、通勤ラッシュで満員電車に押し込まれる文化しか知らないですが、東京駅の場合は駅自体が文化そのもの。もはや観光地のよう。
・一方の「八重洲口」は打って変わって現代的な外観。
・この歴史と現代性が絶妙に融合した二面性。どちらも同じ駅なのに、対照的な雰囲気を同時に楽しめるのが東京駅の面白さなんだと思います。
・とはいえ、新幹線や電車の乗り換えでササっと東京駅を利用するだけでは、なかなか実感できないものでもあります。せいぜい広い駅だなと思うくらい。
・時間があるときにあえてゆっくり東京駅観光してみるのもいいのかも。
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